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はじめまして、東京経済研究所 所長の仙田勝也と申します。
東京経済研究所は実在する研究所ではなく、難しい経営学をできるだけ簡単に理解してもらいたいと思い創設した、架空の研究所です。
実は私は経営学の教授でもありませんし、大学で経営学を学んだこともない、ただの一般人です。
そんな、私が人様に経営学を説明するなどと大それた事を思いついたには訳があります。
私は若い頃、仕事に対してはそれほど前向きにはなれないでいました。
もちろん、与えられた仕事は全力でやりましたが、それ以上はやりませんでした。
仕事に関することには自分でお金を使うと言うこともなく、メモ帳なども企業のロゴの入った販促でもらうものを使っていました。
もちろん、ビジネス書を自分で買って、読むなどと言うことは考えられませんでした。
その私が変わったのはいつ頃だったでしょうか?
元々は同僚の誰かが彼の父親が購読している日経ビジネスを会社に持ってきたことがきっかけだったと思います。
それを借りて読んだ私は、その本がとてもおもしろいことに気づきました。
これはどういうことだろう?
もちろん、日経ビジネスに掲載されている記事の内容を全て理解できてないことは当然でした。
営業利益と経常利益の違いすら知らなかったのですから。
それから徐々に自分でお金を払い、ビジネス書を買い始めました。
貸借対照表や損益計算書も意味を理解しようとしましたが、難しすぎて断念しました。
そこで最初はわかりやすい本、読み物として読める本を読んでいきました。
当然、難しい部分は飛ばして読みます。
某有名大学の公開講座に参加して財務諸表を勉強したこともあります。
しかし、待っていたのは失望だけです。
教科書に載っていることを淡々と板書して、説明するだけ。
日本の大学教育はこれでいいのか?
これでは本を読んでいた方がよっぽどいいと思いました。
何冊読んだ頃でしょうか?
ある日、突然に定期購読していた日経ビジネスの内容がほとんど、全てわかるようになっていることに気づきました。
あれ、貸借対照表や損益計算書もどういう意味かわかるぞ。
特に勉強をしたわけではない私が財務諸表を読めるようになった。
相変わらず貸し方と借り方とかはわかりません。
でも財務諸表は読めるのです。
この頃には日経新聞もすらすら楽しく読めました。
もちろん、仕事も楽しくなってきました。
私は気づきました。
財務諸表は勉強しなくても読める。
経営の基本さえ、わかっていれば。
経営学が難しくて困っている方をこのメールマガジンを通じて、助けていきたいと思います。
私は経営や経済のことがわかるようになって仕事が楽しくなりました。
また転職の面接時において、相手先の企業にアピールすることが可能になりました。
面接すれば、ほぼ全て合格できるようになりましたし、面接中に合格することすら分かるようになりました。
また、株式の価格がどうして決まり、なぜ上がるのか、下がるのかが理解できるようになりました。
経営学の教授でもない一般の人間が書いた経営学の話など信用できないとおっしゃる方は、権威ある先生の書いた本をお読み下さい。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
肩書きではなく中身で判断しようとおっしゃる方は一度、メルマガをお読み下さい。
わからない人間だからこそ、わかる(?)かんたん経営学を書いていきたいと思います。
今、経営学がわからない人でも大丈夫です。
一緒にがんばりましょう。
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