Welcome to 東京経営研究所 Homepage

 

仕事力、就職力をあげる超かんたん経営学

 

このホームページは就職力、転職力、仕事力をあげる人を応援します

 

 Mail Magazine Sample

 

メールマガジン

仕事力、就職力をあげる超かんたん経営学
(マガジンID:0000125170)

メールマガジン登録

メールアドレス:

メールマガジン解除

メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

発行間隔:毎週一回(月曜日を予定しています)

 

 メールマガジンの目的

専門用語を使わずに、わかりやすく経営学を解説します。

 

 下記の方を対象にします。

・学生でこれから就職、もしくは就職活動中の方

・社会人で貸借対照表や損益計算書等を読みこなし、キャリアアップしたい方

・転職を考えていらっしゃる方

・投資先の企業を判断したい方

・これからSOHOビジネスを始める方

・これ以外で経営学を楽しく学びたい方

 

☆★☆ 仕事力、就職力をあげる超かんたん経営学 サンプル ☆★☆

 

2004年1月15日発行

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

仕事力、就職力をあげる超かんたん経営学           No.1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

HP : http://members.jcom.home.ne.jp/tkken/index.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

▼目 次▼

■ 東京経済研所長 所長 仙田勝也のご挨拶

  "メルマガ創刊の目的"

■ 仕事力、就職力をあげる超かんたんな経営学

   第一回 経営学 三つの基本

■ 今週のおすすめビジネス書

   黄金の羽の拾い方 ☆☆☆☆☆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ご挨拶 "メルマガ創刊の目的"

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■創刊号をご購読ありがとうございます。

このメルマガは経営学を簡単に学んでいただきたいと思い創刊しました。

私も貸借対照表や損益計算書を勉強したいと思ったときに困ったことがありました。

経営学の用語がとても難しかったのです。

本を読んでも難しく、理解するのは至難の業でした。

 

このメルマガではできるだけわかりやすく、専門的な用語を使わないで経営の
仕組みを説明したいと思っています。

ついつい難しい用語を使ってしまうこともあるかもしれません。

その場合には、わからないと指摘してもらえれば説明したいと思います。

また、言葉だけで説明するメールマガジンという性質上、分かりにくい点があ
りましたら質問して下さい。

適時、回答させてもらいます。

 

■このメールマガジンは下記の方に向けてに書かせていただこうと考えています。

・これから就職する学生の方、もしくは就職活動中の方

・貸借対照表や損益計算書等の財務諸表を読みこなしたい方

・転職を考えていらっしゃる方

・投資したいがどの企業がいいか判断したい方

・これからSOHOビジネスを始める方

上記の方以外でもこのメルマガを楽しんでいただける方であれば大歓迎です。

 

■またこのメルマガを読まれる方が下記のようになれることを目標にしたいと思います。

 

・難しい日経新聞が楽しく読める

・転職先、就職先の企業がいい会社か判断できる

・面接で堂々と質疑応答ができる

・経営的な考えが身に付き、自分で経営的な判断ができる

・どの企業に投資すればいいか、自分で判断できる

 

以前、日経新聞を読んでもちんぷんかんぷんだった自分が今や、日経新聞が
一番面白い新聞であると言い切れるようになったのです。

今、全く経営の知識がないあなたでも大丈夫です。

一緒にがんばっていきましょう。

 

それでは創刊号をお楽しみ下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 仕事力、就職力を高める超かんたん経営学 

  第1回 経営学 三つの基本 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメルマガはできるだけ難しい用語を知らなくても経営学が理解できるように
したいと思っています。

しかし経営学においては覚えておかなければならない基本があります。

それが以下に記載します三つの基本です。

見ていただければ書いてあるのは当たり前のことです。

しかし、これがこれから経営を学んでいく上では非常に重要になってきます。

この三つの基本だけは憶えていただきたいと思います。

ご理解していただいている方は読み飛ばして下さい。

 

<企業の基本>

企業は資金調達し、その資金を投資して、利益を得るために存在する。

資金には常に調達のコストがかかる。

よって企業はその調達コスト以上のリターン(利益)を得なければならない。

 

<ハイリスク・ハイリターンの基本>

リスクが高いときは得られる利益も大きい。

危険な投資は利益も大きいがリスクも大きい。

リスクが同程度であれば、資金は常に利回りのいい方へ流れる。

ローリスク・ハイリターンは資本主義経済では絶対あり得ない。

これがリスクと利回りの基本です。

 

<市場の基本>

買い手が売り手より多ければ多ければ価格は上がり、売り手が買い手より多け
れば価格が下がる。

売り手市場とか買い手市場とかはこれのことです。

 

以上です。

非常にシンプルですがこれだけ覚えて頂ければ難しい用語を覚える必要もなく
日本経済新聞を読みこなすことができます。

では次回はまず、企業の基本についてお話しします。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 今週のおすすめビジネス書

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

このコーナーは私が自腹を切って買い、そして読んだ本についていい本、悪い
本を含めて紹介させていただきます。

タイトルは一応、ビジネス書となっていますがビジネス書以外も紹介したいと
思います。

新しい本、古い本含めて紹介しますのでご了承下さい。

なお、本の評価は☆印の数で表します。

 

<評価の見方>

☆☆☆☆☆=絶対に読むべき本です。役に立ちます。

 ☆☆☆☆=とてもいい本です。買っても元が取れるでしょう。

  ☆☆☆=いい本ですが、元が取れるかどうかは本人次第でしょう。

   ☆☆=おもしろくないかもしれません。買うより借りた方がいいかも。

    ☆=読むべきところがない本です。買うのはやめましょう。

 

ただし、評価は私の主観に基づき判断させていただきます。

今回は少し前の本ですが、とても感銘を受けた本を紹介させてもらいます。

 

 

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344002628/qid%3D1069905901/
249-7692175-1121966#product-details

 

著者 : 橘 玲

評価 :☆☆☆☆☆

 

論評 :うーん、これはおもしろい。

目から鱗が落ちるとはこのことです。

 

それはこの本が今まで日本人がほとんど考えてこなかった人生設計を再考する際に参考に
なるからです。

以前、日本人は人生設計を考えることが必要ありませんでした。

それは働いている間は企業が、老後は国(年金制度)が面倒を見てくれていたからです。

しかし、今や企業はリストラに業績給導入、年金制度は破綻同然となれば考えざるをえません。

自分で自分自身の経済的な自立を確保しなければ人生を台無しにしかねないのです。

 

内容は不動産、生命保険、税金、投資と多岐にわたっていますが要するにお金を増やす
考え方が書いてあります。

ただし実践する場合にはもちろん自己責任で自分あった方法をとる必要があります。

しかし考えたこともなかった人生の経済学を学ぶだけでも十分価値があると思います。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

東京経営研究所 [Tokyo Management Research Institute]     No.001

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

WEB】  http://members.jcom.home.ne.jp/tkken/index.htm

MAIL】      tkken@jcom.home.ne.jp

----------------------------------------------------------------------

【発行】      東京経営研究所

【編集】      仙田 勝也

-------------------------------------------------------------------

配信の解除は下記のアドレスでお願いします。

 

-------------------------------------------------------------------

本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。

これらの情報によって生じたいかなる損害についても、補償はいたしかねます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Copyright(C)2003 Tokyo Management Research Institute

許可無く転載することを禁じます。